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月曜日, 9月 20, 2010

管理職登用に科学技術の基礎を!

多くの企業が、従業員の管理職登用に、英語やビジネスの基礎の教育や試験を義務付けているところが多いが、科学技術に関する基礎教育や基礎知識不足に関しては、経営層も人事担当者も科学技術軽視の傾向があるのか無頓着な感じがするお。
以前、メーカーといわれる企業の管理職で、電力と電力量の意味がわからない人がいるのに驚いたことがある。管理職レベルの人が科学技術の基礎がわからないようなメーカーから買い物をしたいとは思わない。
銀行などの金融機関でも科学技術の基礎知識がなければ、企業へ貸付判断ができるわけが無い。永久機関のような怪しいベンチャー企業と、まともなベンチャー企業の見分けができないのでは、投資もできないだろう。
英語やビジネスの基礎などは、どこでもやっていることだ。他社に差別化したいなら、従業員、特に管理職以上の人たちが技術の基礎を知ることが重要だとおもう。

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